『夜光虫』

人も知らない街でさびしくはないよ
地下道を抜けるとネオン煌く水面

宇宙の果てから見たらみんな同じ
だれにも言えないこと抱えてる

瞳も髪も違うから孤独な夜光虫
分かり合えるリズムだけ刻む交差点

ざわめく人並み抜け街路樹のもとへ
ここではみんな別の音楽を聴いてる

マイノリティになることを気にしていた
心の中ではただ嘘をつけない

言葉さえ違うから歯痒い夜光虫
どんな色や形でも鼓動は弾ける

異質なものを拒む風が吹きつけても
街はただそこにある光飲み込んで

瞳も髪も違うから孤独な夜光虫
分かり合えるリズムだけ刻む交差点

--------------------

ひともしらないまちでさびしくはないよ
ちかど(う)をぬけるとネオ(ン)きらめくみなも

うちゅ(う)のはてからみたらみんなおなじ
だれにもいえないことかかえてる

めもかみもちがうからこどくなやこうちゅう
わかりあえるリズムだけきざむこうさてん

ざわめくひとなみぬけがいろじゅのもとへ
ここではみんなべつのお(ん)がくをき(い)てる

マ(イ)ノリティになることをきにしていた
こころのなかではただうそをつけない

ことばさえちがうからはがゆいやこうちゅう
ど(ん)ないろやかたちでもこどうははじける

いしつなものをこばむかぜがふきつけても
まちはただそこにあるひかりのみこんで

めもかみもちがうからこどくなやこうちゅう
わかりあえるリズムだけきざむこうさてん



※譜割りは目安で変更可能です。細かな歌詞変更もご相談により対応可能です。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜光虫

こちらに応募させていただきました↓
https://piapro.jp/t/PvVP
原題に街の名前が入っていたのと、シティポップな曲調から発想を膨らませて、現代版『異邦人』として逆に日本の街にやってきた「異邦人」の視点で見てみたら…というイメージで書いてみました。
あくまで裏テーマなので、雰囲気で楽しんでもらえたら幸いです^^;

もっと見る

閲覧数:62

投稿日:2026/03/29 15:24:34

文字数:668文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました