僕がどんなに頑張ったって
周りは先を歩くから
いつまでもその背中には届かなくて
僕はずっと伸ばしていた腕を
少し降ろしてしまったんだ

暗い暗い夜に落ちた星は
僕を明るく照らすから
遠いその地で自分の為の
彼らの笑顔が見えるんだ
彼の優しさが痛いんだ

時間が流れて進むたび
彼らの笑顔を忘れる僕は
どうしようもない奴なんだ

君は僕を怒るかな
それならどうか叱ってくれよ
かじかんだ手を握ってくれよ
もう一度だけでいいのだから
不甲斐ない僕を笑ってさ
最後にどうか送り出してよ
そしたら僕は走るから
流れた記憶を詰め込んで
君のために走るから

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

遥か彼方へ走り出す

てきとーに深夜に作った詩。
用はないと思いますがもし奇跡的に使いたいという方がいらっしゃればご一報ください。

もっと見る

閲覧数:73

投稿日:2018/03/22 14:50:39

文字数:272文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました