Red Street

投稿日:2018/12/11 22:35:58 | 文字数:1,262文字 | 閲覧数:135 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

極北の冬の空。

雑踏の消えない鉄塔の光。

ふたつの景色が私に見せたのは、
たくさんの人との出逢いや新しい価値観。
支えてくれる人達への感謝。



記念すべき(?)レベルアップ記念日にちなんで描いた、とてもとても久しぶりの作品。

これからも、ゆるく、ながく、らしく。
ありたいものです。


曲の予定は今のところありませんので、
応相談です。依頼は、現在受けておりません。

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TEXT
 

◆A1
誰も居ない 夜の隙間に
痺れた耳を そっと覆って
凛と散る 満天を仰いだ
滲む吐息は 白く冴えて

◆B1
揺るべない声が 届きますように
置いてきた儘の
「いつか」が泣いてる

◆S1
空と街を渡す 錆びた赤が
此処は何処かを 教えてくれる
せめぎ合う分 探り合う分
優しいあなたが 際立つ街

昨日より少しだけ 背伸びした
今日のあたしを 好きになろう
地図の無い道を歩き出した
気まぐれな 猫みたいに


◆A2
人で溢れる 夜の狭間に
拗れた指を ぎゅっと握って
光咲く 曇天を仰いだ
裂けた言葉は 雨に割れて

◆B2
揺らがない熱が 融けませんように
描き忘れてた
「どこか」に降り立つ

◆S2
風と街を照らす 錆びた赤が
未は何時かを 教えてくれる
繋ぎ合う分 痛み合う分
優しいあなたが 降り立つ街

昨日より少しだけ 恋を知った
今日のあたしを 好きになろう
歌詞の無い歌を 唄い出した
ご機嫌な 蒼鳥みたいに


◆C
誰も 彼もが 遠くから来た
磨かれて 有りたいと 願うけど
流されて 押し込め合うことに
いつの日か 慣れてしまわぬように


◆LS
昨日より少しだけ 背伸びした
今日のあたしを 好きでいよう
明日のあなたを 想いながら
陽だまりの 花みたいに


ーーーーーーーーーー

ふりがな

◆A1
だれもいない よるのすきまに
しびれたみみを そっとおおって
りんとちる まんてんをあおいだ
にじむといきは しろくさえて

◆B1
ゆるべないこえが とどきますように
おいたきたままの
「いつか」がないてる

◆S1
そらとまちをわたす さびたあかが
ここはどこかを おしえてくれる
せめぎあうぶん さぐりあうぶん
やさしいあなたが きわだつまち

きのうよりすこしだけ せのびした
きょうのあたしを すきになろう
ちずのないみちをあるきだした
きまぐれな ねこみたいに


◆A2
ひとであふれる よるのはざまに
こじれたゆびを ぎゅっとにぎって
ひかりさく どんてんをあおいだ
さけたことばは あめにわれて

◆B2
ゆらがないねつが とけませんように
えがきわすれてた
「どこか」におりたつ

◆S2
かぜとまちをてらす さびなあかが
いまはいつかを おしえてくれる
つなぎあうぶん いたみあうぶん
やさしいあなたが おりたつまち

きのうよりすこしだけ こいをしった
きょうのあたしを すきになろう
かしのないうたを うたいだした
ごきげんな とりみたいに


◆C
だれも かれもが とおくからきた
みがかれて ありたいと ねがうけど
ながされて おしこめあうことに
いつのひか なれてしまわぬように


◆LS
きのうよりすこし せのびした
きょうのあたしを すきでいよう
あすのあなたを おもいながら
ひだまりの はなみたいに

作詞、歌う人。
シリアス・能天気・ファンタジー・厨二バトル系が主。
現在全面的におやすみしております。
依頼、応相談。

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