この瞬間を形に残したくて
密かにトリミングした世界を胸に抱く
重ねた旋律 言葉持てば
グルーヴと体温 放ち始める
ためらう理由 何ひとつなくて
ここから走り出す
幾千の冬の虚空から
無造作に切り取った日常が
それぞれの声 奏でる
不完全でも不器用でも
選ばなかった道からは
どんな景色が見えただろう?
別の私の瞳が映す色 思い描いてみる
この感情の居場所を見つけたくて
自ら選択したポイント 分岐点
乾いた世界のごく一部でも
肯定したくて歌い始めた
とどまる理由 何もないままに
ステップ踏み出した
幾千の冬の凍空に
柔らかな歌声 立ち昇り
それぞれの夢と願いが
共鳴し合う すべてが私
好きで選んだ道だから
行けるところまで行けばいい
そして問いかけてみる
昨日より強くなれたよねと
幾千の冬と 幾千の声を重ねたら
時も場所も超えて交差する
緩やかにカーブ描き
思い思いにビートを刻む
選ばなかった道からは
どんな景色が見えただろう?
別の私の瞳が映す色 思い描いてみる
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