俯いた先 行き先も見えぬまま
輝いた わずかに色付いた世界のカケラ
日々を刻む システムが
今日を描く モノクロに
無機質な 手触りが
伝える 真冬の 堤防で
曇り空を 見上げて
Storm is coming,
Look at the truth.
飲み込まれた一瞬に
その色を変えた
この手の中のIolite
遠い空 隙間から覗く群青に
わずかな光をたどり 足は動き出す
震える声は語る 「色が指す先へ」と
願った小さな夢を 色付いた毎日を
水平線 まだ見ぬ明日に
夕暮れは優しく 包むように
寄せて荒れる 大波は
足を攫い 去っていく
鎮まった 水面に
映った 姿は 方向の
定まらない羅針盤
ふと目に入った
透き通るIolite
それは 明日を受け入れるための隙間
わずかな希望をなぞり 漕ぎ出した船は
小さく景色を変え 航跡を描いた
願った小さな夢を 色付いた毎日を
水平線 沈む夕陽に
星は語りかける 寄り添うように
Winter is gone,
Look at the sky.
風を背に受け進んだ
差し込んだ光
輝き出したIolite
遠い道 一途に繋いだ群青へ
わずかな光探して 追いかけた日々は
大きな空の元で 描き出した世界を
願った小さな夢を 色付いた毎日を
水平線 向こうに見える
景色は色を添え 佇んでる
羅針盤の青が指し示す明日へ
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