嵐は途絶えた
あのせめぎ合う雨と風の夜に
帰り道さえ忘れていたあの時
君の声が何処にあるのと探してた

何時の日か遠雷もその細い光が
次第に薄れて行くのを
見届けていた
あの黒雲の空と

ありふれた毎日と
くだらないカゴの中
冒険しようぜ
僕等は翼持つ旅人達(ガリバー)
まだ汚れてないその羽根で
行こう 汚れても構わない


腫らした目をこすり続けていた
悔しさに埋もれうずくまったチャンス
誰しも支えてくれやしないと
強気で信じてれば何も上手く行くと随分信じてた


「輝く為の礎を下さい…」
誰しもそう願ってる
違うよ もう君の中にあるんだ
夢追う前に不安負わないで


世界は割と広いんだ
戦う前に武器捨てないで
逃げる事身体で覚えないで
非道い傷痕だって
必ず塞がる
ほらもう気づいているだろ?
僕等は明日掴む冒険者(ガリバー)

ありふれた毎日と
くだらないカゴの中
冒険しようぜ
僕等は翼持つ旅人達(ガリバー)
まだ汚れてないその羽根で
行こう 汚れても構わない

そうさ、僕等は明日掴む冒険者(ガリバー)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

作詞「僕等は夢追うガリバー」

※ ~キャラ用とか無視して書いています。

ありふれた毎日と平穏も素敵だけど、
スリルを求めてガリバーになるのも
悪くないんじゃないかな?

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閲覧数:123

投稿日:2012/09/14 02:59:13

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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