~~~第5話~~~


俺は動きだしていた。もう誰にも止められない!

なぜこんなでかいことを言ってるのかというと、健二からある作戦を教えてもらったからだ!

そして俺はその作戦のとおりに動き出していた。



            ~~~~~~~~~~回想~~~~~~~~~~

丸岡「いいか?昔のお前はただガムシャラにいい子を見つけて声をかけていただけだ。」

神田「いや、ちがうけど・・・。お前はなにもわかってないな~。俺はな・・・」

丸岡「いいから、人の話を聞けぇぇーーー!!」

 なんだこの迫力!俺のためにここまで真面目に考えてくれるなんて・・やっぱりあいつは・・

丸岡「お前に今から、面白いこくは・・いや間違えた。真剣な告白を教えるんだから。」

 やっぱりあいつはただのカス野郎だ。なんだよ、おもしろい告白って!

 あの野郎間違えなく、その言葉を言わせて後ろで笑うタイプだよ!その手には乗るか!
 
神田「・・・やっぱ一人で行けるわ」

丸岡「あっいいの?俺この方法で彼女2,3人ゲットしたけど?」

神田「んで、その方法は?」

丸岡「あぁ、よし教えてやる!お前はただ付き合ってくださいしか言わなかったろ?しかも初対面で。」

神田「いや、だから・・」

丸岡「そんな方法で女なんてできるわけもない。だから男は当たって砕けろだ!」

 軽くスルーしやがった・・!しかもその当たって砕けろって俺が昔やってることとかわんねぇ~

神田「いや、お前それ昔となんにも変わらんぞ?」

丸岡「お前は言い方が悪い!一言変えれば相手のリアクションも変わる!」

 おぉ!なるほど!それもそうだ!俺は高校の時『付き合ってください』しか言わなかったからな~

神田「よし!やってみるよ!どんな言葉がいいと思う?」

丸岡「そうだな・・・そうだ!ごにょごにょ・・・」

神田「・・・それだ!!行ってくる!!」

丸岡「あぁ!逝ってこい!うまくいけば一発だぞ!  ・・そのかわりはずしたら終わりだけどな・・」

          ~~~~~~~~~~~回想終了~~~~~~~~~~

 最後なんか妙なことが聞こえたけどまぁあいいか!

 俺はその男は当たって砕けろ 改!をやるのでした!!

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当たって砕けろ!

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投稿日:2011/07/14 23:10:23

文字数:949文字

カテゴリ:小説

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