あの日みたいな音楽を。

誰にも期待されちゃいないさ
僕の音楽も人生も
どうせそんな物ならもう
どこかに捨ててしまおうか
いつかの夏に書いた曲は
今の僕を表すみたいであぁ
空想上で終われば良かったのに

あなたの曲に救われました
それ本気で思ってるの?
もちろん思ってます
あぁそうかあの頃の僕はね
今とは違った感性で
誰かを救えるって本気で思っていた
思い出せないな
どんな曲だったっけ

夕暮れの空に何を思えば
あの日みたいな日々を送れる?

あれほど嫌った世界を
もう一度歩みたいと
思ってしまったんだ
君は僕を怒るかな
それともさ見捨てられて
しまうだろうか

ねぇねぇまた歌わせてよ
ねぇねぇあの日みたいな音楽を
ねぇ

大人になりたくなくて明日を
見ないふりをし続けていた
気づいた時にはもう
周りと同じ見た目になってた
自分だけが持っているものが
僕にもあるんだって
当たり前に信じていた僕は
もういないんだ

冷めた眼の奥の方には
夢を捨てられない
僕がまだいるんだ

誰にも愛されちゃいないさ
そんな歌詞作った気がするな
ずっとそんなこと繰り返してた
今よりマシな人生のくせに
同情のつもりか
そんなものいらないよ

夢をまた見たいと
思ってる本当は
ずっとそうなんだ
それを希望だなんだとか
歌ってるあいつは僕と同じだ

ねぇねぇまた聞かせてよ
ねぇねぇあの日みたいな音楽を
ねぇねぇまた歌わせてよ
ねぇねぇこの日みたいな音楽を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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あの日みたいな音楽を。 歌詞

先日投稿した曲「あの日みたいな音楽を。」の歌詞です。

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閲覧数:2,314

投稿日:2020/09/14 20:16:23

文字数:624文字

カテゴリ:歌詞

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