眩い光だけに溺れて
怠惰な足元をすくわれた
間抜けな生き様と 
君は嘲笑うだろうか

雨に唄う失意の夜も
雑念に汚れた喧騒も
火をつけ燃やしたら
夢の向こうまで届くかい

背中合わせのリスクを
風に怯え渡ってく
躊躇いに 命狩られて
ちぐはぐな希望だけ紡いだ

いたずらに過ぎた過去なんて忘れて
癒えない傷を歌い続けたい

熱を放った世界 手に触れかけた答え
焼けるほどに僕を焦がしてた
手のひらに残る傷を透かした地図の上
今でも終わらない脚本を書き殴っている

飴欲しさに踊った夜も
後悔に汚れた勲章さ
火をつけ燃やしても
胸の傷まで消えはしない

苛立つ言葉を身体に刻んで
言えない過去を歌に綴ってる

熱を帯びた世界 手に届かない夢が
やけに眩しく見えてしまうけど
手のひらを返した奴らを許したわけじゃない
今でも終わらない復讐を願っている

終わらない 無限の飢え(never stop never surrender)
終われない 答えは不明 (never stop never surrender)
手を繋いだわずかな温度に涙あふれた
それでも終わらない希望を探してる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

焦痕 / ねじ式 feat.小春六花

焦痕の歌詞です。

もっと見る

閲覧数:(計測中)

投稿日:2026/03/13 20:17:36

文字数:490文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました