午後3時 君からの電話
「私来月結婚するの」
「よかったな、おめでとう」
とっさにそう返事する

いつの間にか君は
知らないところで愛を見つけてた
渡せなかったココロ
滑り落ちて床に転がった

届くかな 今からでも
幸福(しあわせ)に満ちた君に
間に合うかな まだ
僕の想い 「好きだよ」


午後8時 開く郵便受け
姿現した 招待状
夢じゃなかったんだ
ドアの前 立ち尽くす

いつの間にか僕は
君を好きになっていた
いつからだろう わからないけど
見つめていた

届かないよ 今更
未来(あした)に向かう君に
間に合わないよ もう
僕の想い 「ずっと君をみつめてた」


試されている
見透かされている
今 僕の中で
弾ける想いの音


届かなくていいよ
純白に輝く君に
間に合うよ 今なら
伝えられる 今なら
渡せなかったココロの分も込めて
精一杯の 僕の想い 「好きだよ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

恋想想(こいそうそう)

「告白の日」になんとなく書いたものです。公開する場が特になかったのでこちらに投稿してみました。

閲覧数:184

投稿日:2014/06/20 09:44:42

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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