眠れなくてしかたないのに
朝は遠すぎて
霞のなか繰り返してる
誰かの口癖

話しておきたい昔のことも
しまってある

夜がこない街はこんなさみしいのかなあ
あなただった体温がまた伝ってくる
今も思い描ける空の色さえ
側にいても遠くにいても伝わらない


夢の中で笑っているのとても可笑しい
あきらめて朝になるまでこのままこうして

ためされている時間の奥へ
向かっていく

夜がこない街はこんなさみしいのかなあ
あなただった体温がまた伝ってくる
今も思い描ける空の色さえ
側にいても遠くにいても伝わらない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夜がこない街

閲覧数:122

投稿日:2019/06/01 19:50:42

文字数:252文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました