さあ遠くに行こうよ
無重力の空へ
目には見えないんだ
思うがままに描き出す
形を成して歌になる

淡く滲んだような世界で僕らの言葉
が遠くへとはじけ飛ぶ
あまりに脆くも澄んだ
陽だまりの中
想像の彼方
つまりは僕ら
幽玄の帳の中で
さあ目を開けて

さあ遠くに行こうよ
深い海の底へ
何も聞こえなくて
深く深く沈んでいく
目を開くと月が見える

何もない部屋の中で、
誰かの夢を見る
眩しい夜に満ち溢れた
物語に出会う
何もない僕の世界に
価値を落とした

ずっと忘れないような
後悔もきっと
創造で磨けば輝いていく
一つずつ積み上げて
言葉並べて
花を眺めて
灰にまみれるような
無重力の世界で僕らの言葉
が遠くへとはじけ飛ぶ
あまりに脆くも澄んだ
陽だまりの中
想像の彼方
つまりは僕ら
幽玄の帳の中で
さあ目を閉じて

さあ遠くに行こうよ

さあ遠くに行こうよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

深海の宙

閲覧数:103

投稿日:2022/08/06 11:06:46

文字数:383文字

カテゴリ:歌詞

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