自分の価値が誰かに吸い取られていく

足が遅いのはきっと影のせいだと決めつけた

あの風船だって先を見透かすのに
僕は立ち止まってる

これは無抵抗な戦争
逃げることを決心するのは簡単だ

これは無抵抗な戦争
太陽を見つめ続けるのは難しい

嘘だらけって指差した世界は霞んで

劣ってるのはきっと道のせいだって押し付けてた
あの枯れ葉だって歩きはじめるのに
僕は立ち止まったまま

これは無抵抗な戦争
勇気を出すには最初の一歩が必要だ

これは無抵抗な戦争
立ち止まると何歩も下がってしまう

これは無抵抗な戦争

口で願いを唱えるのは簡単だ

これは無抵抗な戦争

願いを自分の足で追いかけるのはとても難しい

これは無抵抗な戦争
人を不快にさせるのは簡単だ

これは無抵抗な戦争
人を幸せにするのは何時までも難しい

これは無抵抗な戦争

口で願いを唱えるのは簡単だ

これは無抵抗な戦争

願いを自分で追いかけるのはとても難しい

これは無抵抗な戦争

これは無抵抗な戦争

これは無抵抗な戦争



これは無抵抗な戦争

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

無抵抗な戦争

誰かに勝ってる僕

誰かに劣ってる僕

でも誰かより先に立ちたい
僕は賢い、強い、可哀相
そんな少年の心?を詩にしました。
少年あくまでイメージですが

改変自由です

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投稿日:2010/03/30 15:00:25

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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