君は笑っていて、何があっても。




近づくほど離れていく君との距離
告げなければ昔のままでいられた?
身を引き裂く痛みを伴うのなら
溢れ出る愛なんて知りたくなかった

手に入らないものを望むのは
僕が子供だからかな

誰かのモノにならないで、
僕だけのモノになって、とは言わないから(言えないけど)
せめて僕の傍にいて 僕の隣で笑っていてよ




僅かに触れる指先は微かに震えてた
そんな真実知りたくないと目を伏せる
だけどそんな君を見なかったことにして
その手を握った 僕はずるいかな?

不器用な君を抱きしめたい
そのくらいは許されるよね

誰かのモノにならないで、
僕だけのモノになって、とは言わないから(言えないけど)
せめて僕の傍にいて 僕の隣で笑っていてよ




無邪気に笑っていた優しい過去 思い出して
瞼が熱くなるけれど 後悔はしてないよ
幼き日のくたびれた約束
今も、胸にあるんだ
君が忘れても、僕は忘れないから




愛しさも痛みも飲み込める
君に笑顔が戻るなら。





ライセンス

  • 非営利目的に限ります

君に笑顔が戻るなら。

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投稿日:2009/03/12 12:08:30

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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