蛍が 騒ついた 遠くで声がする
夢を 閉じ込めて 1人で憂いたんだ
そんな夏を過ごしていた

じっと耳をすますんだ これが生きている音なんだって
夢じゃないのか?夢じゃないのか? 暗闇の中揺すられて
明日がそうだった 明日がそうだった… 約束をしたあの場所まで

風が向きを変える この灯火が消えてしまう前に…

藍に 飲まれて 夏が 吹き返して
揺らいだ幻想と共に広がるんだ
ふざけて笑い合った日々もないけどそれで良いのさ それが良いのさ
夏が静まりを戻す

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送り火

夏が終わる前に夏の歌を書きました。
今日、蚊に刺されました。とても痒いです。
暑さに気をつけてください。

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投稿日:2022/08/29 22:19:17

文字数:229文字

カテゴリ:歌詞

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