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オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
前編からの続きです。
「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」
カ「本当にどれもこれも美味しくて幸せだな。」
レ「よくそんな言葉恥ずかしげもなく言えるよな。」
カ「そうかな?そりゃ気恥ずかしくもなるけど、言える時に言わなくちゃね。」
レ「そういうもんなのかな。」
リ「レンはもっと言えばいいんだよ!...記憶の青のページ(20th当日)後編

漆黒の王子
頭サビ
指先で紡ぐ
君だけに宛てたラブレター
A
「おやすみ」が怖いから
寝たフリで未読スルー
「おはよう」があるかなんて
確証はないからね
本当は今すぐに
返事を送ってしまいたい...メッセージ

古蝶ネル
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