かげろう
ryota01さん作曲の【重音テトSV2】ゆらぎ宛てに作詞したものです。
作曲者様URL: https://piapro.jp/ryota01
曲URL: https://piapro.jp/t/MnZu
〜概要〜
テーマが「ゆらぎ」ということで、「ゆらめき」や「歪み」などの言葉が浮かびました。夏のゆらめきといえば、蜃気楼や陽炎が連想されました。
また、ことば遊びとして「陽炎」と読みが一緒の「蜻蛉」という言葉があり、トンボのことを指します。
「赤トンボ」の赤と、「夕日」の赤
「指先」と「行き先」
など、サビに対比を入れ込み、覚えやすくしています。
2回目のサビを全く同じ歌詞にしているのは、以下のストーリーの内容から、まだ帰りたくなくて、遠回りや同じところをグルグル周る様子を、サビを繰り返すことで表現しております。
ストーリーは以下になります。
夏の暑い日の帰り道。君と一緒に帰るのが楽しくて、遠回りをするけれども、陽が落ちてきて、帰らなくてはいけない時間になってしまう。
明日も一緒に帰れるかわからないという気持ちが揺れ動く中、「また明日ね」って言ったら、君は笑ってくれた。
という内容になります。
歌詞内の()[]の意味は以下の通りです。
( )→読み方
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