A
夏の 日照り
感じながら
歩く 坂の 上の帰り道

僕の 影で
涼みながら
歩く 君と 一緒に帰ろう

B
いつもの 寄り道
川辺の 魚が
静かに 揺蕩う(たゆたう)
調べだ

S
夕焼け雲 染まる赤
指先 止まった
蜻蛉(かげろう)

遠ざかってく 沈む赤
行き先(ゆきさき) ゆらめく
陽炎(かげろう)
残して

C
まだ君と 遊びたくて
遠回り してさ

S
夕焼け雲 染まる赤
指先 止まった
蜻蛉(かげろう)

遠ざかってく 沈む赤
行き先(ゆきさき) ゆらめく
陽炎(かげろう)

D
「また明日ね」
小さく手を振る
揺れる僕の心を
君は笑ってくれた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

かげろう

ryota01さん作曲の【重音テトSV2】ゆらぎ宛てに作詞したものです。


作曲者様URL: https://piapro.jp/ryota01

曲URL: https://piapro.jp/t/MnZu



〜概要〜
テーマが「ゆらぎ」ということで、「ゆらめき」や「歪み」などの言葉が浮かびました。夏のゆらめきといえば、蜃気楼や陽炎が連想されました。
また、ことば遊びとして「陽炎」と読みが一緒の「蜻蛉」という言葉があり、トンボのことを指します。
「赤トンボ」の赤と、「夕日」の赤
「指先」と「行き先」
など、サビに対比を入れ込み、覚えやすくしています。
2回目のサビを全く同じ歌詞にしているのは、以下のストーリーの内容から、まだ帰りたくなくて、遠回りや同じところをグルグル周る様子を、サビを繰り返すことで表現しております。

ストーリーは以下になります。

夏の暑い日の帰り道。君と一緒に帰るのが楽しくて、遠回りをするけれども、陽が落ちてきて、帰らなくてはいけない時間になってしまう。
明日も一緒に帰れるかわからないという気持ちが揺れ動く中、「また明日ね」って言ったら、君は笑ってくれた。

という内容になります。

歌詞内の()[]の意味は以下の通りです。
( )→読み方

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投稿日:2026/09/08 21:21:55

文字数:283文字

カテゴリ:歌詞

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