風に吹かれていた 君の足音 聞こえる気がして
忘れられぬ恋と 心が騒ぎ立ててく

永遠誓った あの日の淡い恋だけど
波に攫われて 消えていったのに まだ
受け入れられずに

失くしていく心 降り積もってく後悔
立ちつくす僕は
いつまでも 変わらず いられるんだと
信じた 浅はかだった

どこかに まだ君がいるようで


町はただ静かに 呼吸をとめて 波音が響く
吹きすさぶ風なら あなたへ届くのだろう

さよならの答え
僕の気も知らないで ah
あたたかささえも 僕は分からないけど
進んで行けるの?

僕は覚悟を決め この先へ行く
ごめんね、君との出会いは
未成熟なままで 傷つけ合って
それでも許されるかな

君の声 耳に残っている



不安げに揺れてる 思いつめたような目に
気付けていたなら 違ったこの先を歩めたのかなぁなんて
都合がいいね


失くしていく心 降り積もってく後悔
それらを抱えて
歩き始めたんだ また別の道
君とは 違った道が

いつの日か 交わったならいいね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ウミカゼ

ロカルツP様(https://piapro.jp/t/RgpX)への応募歌詞です。
楽曲は静かなメロディーながら痛切なメッセージを訴えかけるようなもので、心に響きます。

楽曲を聞いて浮かんだイメージは、
『孤独』『叫び』『悲しみの中の希望』でした。

過去の恋愛や恋人に後ろ髪ひかれつつも、小さな確かな希望を頼りに前に進んでいこうとする、というストーリーが想起されました。

イメージイラストがあったので、それも拝見してのイメージも加えて
歌詞としてまとめたつもりです。(イラストがあると、割と方向性決まってきますね……)

歌詞は思考錯誤の末、気持ちよく音に乗せて歌えるような言葉や言い回しを選んだつもりです。

生みの苦しみはありましたが、イメージ湧く楽曲とイラストのおかげで、楽しい制作作業でした!

追伸)タイトルつけるの苦手…。だれか、タイトルつけるの好きな人いないかなぁ…。

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閲覧数:494

投稿日:2020/09/30 22:29:49

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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