イントロ
ビル街 シリウスも 霞む空の下で
それも酔狂と誰かが笑っている
括られたくもないが 名無しは寄る辺ない
遠く惰性混じり の奏
1a
足りぬ 何かを埋め立てるかのように
古い名作や歌を呑み込んでいた
言葉も意味がなけりゃ 石礫と違わない
いくら思い逢えど
b
いつかは取りこぼし
持たざるこの両手で何をしよう
夢見ることも夢な僕らに
s
仮想上の僕が何かになりたがってた
6等と7等の間で 幽冥は空虚じゃない
ただ秘めた思いが光を映さずとも
何番煎じた景色 縁となる
2a
夕餉に 刃向かう 鋭利さもなくなっちゃってさ
ハッピーエンディングも惨めに思えたんだ
左に倣えば無二になれると信じてた
そんなもの誰も借りたくないよな
s
仮想上の僕が何かに泣きたがってた
その為に貴方の景色、涙を知りたかった
ネオンにだって負ける 伴星も止めどなく
観測せよ、今まさに 僕はここに
c
遠地点で 周り続くリリス
自意識の満ち干きで ほら指を指されましょう
愚かに生きたっていいじゃないか
貴方の目に 届かずに消えゆくくらいなら
大サビ
仮想上の僕がどこかへ行きたがってた
その為に貴方の景色、定義を知りたかった
見えなければ居ない 寂寞はアートじゃない
夜明けも今更 興味ないさ
仮想上の僕が何かになりたがってた
6等と7等の間で 幽冥は空虚じゃない
ただ秘めた思いが光を映さずとも
観測せよ、今まさに 僕はここに
イントロ
ビルがい シリウス もかすむ そらのしたで
それも すいきょうと だれかがわらっている
くくられたくもないが ななしはよるべない
とおく だせいまじり のかなで
1a
たりぬ なにかを うめたてるかのように
ふるいめいさくや うたを のみこんでいた
ことばもいみがなけりゃ せきれきと たがわない
いくら おもいあえど
b
いつかは とりこぼし
もたざる この (りょう)てで なにをし(よう)
ゆめみることも (ゆめ)な (ぼく)らに
s
か(そう)(じょう)の ぼくが なにかに なりたがってた
ろくとう と ななとう のまで ゆうめいは くいきょじゃ(ない)
ただひめたおもいが ひかりをうつさずとも
なんばんせんじた けしき よすがとなる
2a
ゆうげに はむかう (えい)りさもなく(なっ)(ちゃっ)てさ
(ハッ)ピー(エン)ディングも みじめにおもえたんだ
ひだりにならえば むにになれるとしんじてた
(そん)なもの だれもかりたくないよな
s
か(そう)(じょう)の ぼくが なにかになきたがってた
そのために あなたのけしき、なみだをしりたかった
ネオンにだってまける ばんせいも とめどなく
かんそくせよ、いままさに ぼくはここに
c
えんちてんで まわりつづくリリス
じいしきの みちひきで ほらゆびを さされましょう
おろかにいきたっていいじゃないか
あなたのめに とどかずにきえゆくくらいなら
大サビ
か(そう)(じょう)の ぼくが どこかに いきたがってた
そのために あなたのけしき、ていぎをしりたかった
みえなければいない せきばくはアートじゃ(ない)
よあけも いまさらきょうみないさ
か(そう)(じょう)の ぼくが なにかに なりたがってた
ろくとう と ななとう のまで ゆうめいは くうきょじゃない
ただ ひめたおもいが ひかりをうつさずとも
かんそくせよ、いままさに ぼくはここに
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想