こっそりと降り始めた雨にまだ誰もきづいてない
泣きながら歩く女の子は街灯に照らされてた
すれ違う人たちはそれを心にとめる
気まずげに目を逸らして1秒で忘れた

ねえ濃紺の空が風に揺れる わたしはどこに向かってるの
ねえ脳天気な顔で笑う君が見たくてたまらない

夢を見て何かになれると信じてた私はもういない
好きだよ君と無邪気に笑った豆電球みたいな日々


あっさりと止み始めた雨を名残惜しく思った
オフホワイトの部屋に閉じ込められたみたいな生活だよ
仲良しの人たちはあたたかくはげます
しょうもなく健康的で1秒で忘れた

ねえ夏の匂いがわたしを急かす 何になりたくもない
ねえきょとんとした顔で笑う君が見たくてたまらない

夢を見てなんでもできると信じてた私はもういない
好きだよ君と調子に乗った豆電球みたいな瞬間

ねえ冷たい日差しが肌を刺すよ わたしはどこになら向かえるの
ねえ真剣な顔で語る君がまぶしくてたまらない

夢を見て何かになれると信じてた私はもういない
おいてかないで君と無邪気に笑えた豆電球みたいな日々

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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豆電球

2留した、、、

閲覧数:276

投稿日:2019/05/30 21:35:08

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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