薤露青

投稿日:2016/07/19 23:15:42 | 文字数:413文字 | 閲覧数:264 | カテゴリ:歌詞

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水葬 人は涙の底を感情の
ガラクタと遊ぶ海月達
交差点は浅瀬の夕焼け
瞳を開けられないのは

言葉の埃 吹き上げたまま星空には
鎮魂を注ぐ鯨座に
信号機は深い深呼吸
人は蛍を食べたがる

コーデュロイの街で出会った素敵な人でした
二人で確かめた掌に命のkissを感じました
廃墟の向こうの蒼い音は鼓動をただ見つめました

黒鉛のストーリーページめくる童話の始動
推敲された心を食べる味気ない想いは胎動
ありきたりな救いを放り投げる所詮は想像
言葉の残骸を月と呼んで遠目で嘆いた海豹は
小さな奇跡を埋め込まれ海に還って戻らない

翡翠のアレア 双眼鏡に巡らそう

真夜(まよる)人は想いの空に感情は
どこまでも続く世界の音色
うなだれ街灯に火花咲く
刹那輝く零の声
星時計揺れる世界に硝子糸
手繰り綴れば歌う帆ノ歌(ほのうた)
心臓に送る深呼吸
人は蛍を食べたがる

翡翠のアレア 双眼鏡に閉じ込めよう

この想いを 薤露青を

新米書き手です、
歌詞か詩か微妙です、
詩にメロディを付けて下さる方
詩をイラストにして下さる方
一部を除くほとんどの詩で募集中です、
私の詩にどんな可能性があるのか、
知りたいのです、
※作詞以来、作品使用等ご連絡の際はピアプロのメッセージよりTwitterのDMの方がありがたいです、すぐに返信できます
Twitterアカウント→@Yuki_Mikuni

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