なつかしい思い出 
今でも まぶたを閉じれば 
あなたの隣の私はいつもわらってる

ひとりで生きようとこの街に辿りついた 
確かな未来を信じて歩き出したの 
だけども この街の誰もが皆早歩きで 
かけっこの苦手な私はいつもおいてけぼりで

キラキラ煌めいて 街明かり輝いてるけど 
なんだか私の”つくりわらい”にどこか似ている

ねえ、あのね 星がきれいだよ 
ねえ、あのね まんまるお月様だよ 
ねえ、あのね あなたは今どこにいて何をしてますか?
ねえ、あのね 泣いてなんかないよ 
ねえ、あのね 今日もたくさんわらったんだよ 
でもね あのね あなたの声が聞きたくて眠れないの 

大切な宝物 失くしたくない故郷の匂いは
胸の中ずっと奥の木箱にそっとしまったの

教えて、どうして、そんなにも羽ばたけるの?
飛び立つ鳥達にさえ見とれて憧れて

ねえ、あのね 風がつめたいよ 
でもね、あのね もう少しここにいたいんだよ  
ねえ、あのね あなたも同じ星空(そら)どこかで見てたらいいな
ねえ、あのね 泣いてなんかないよ 
ねえ、あのね 今日もたくさんわらったんだよ 
でもね あのね あなたに会いたくて眠れないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ねえ、あのね

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閲覧数:185

投稿日:2012/04/08 22:42:25

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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