「マシュマロココア」

Lyrics:catacleco

ためいきに隠し味
ひとつぶとけて
寂しがり鳴いたから
背中に触れた

はらはら落とした涙に
暗号みたいなキスして

マシュマロココアにとびこんだ
甘い恋なら忘れられない
シュガーパウダーにおぼれたら
たぶん幸せ 夢の向こうに

終わらない蜜月に
焦がれた林檎
染まるのはほの赤い
迷子の果実

熱からこぼれた本音に
手がかりみつけてキスして

ジンジャーココアをわけあって
刺激されたらうつればいい
シナモンシュガーに紛れたら
淡いフリして離したくない

幼かったチョコレート
滲んだ苦味は夜の深くへ

マシュマロココアにとびきりの
甘い初恋花ひらかせて
シュガーパウダーに誘われた
揺れる蕾は見透かされたい

マシュマロココアにとびこんだ
甘い恋なら忘れられない
シュガーパウダーにおぼれたら
たぶん幸せ 夢の向こうに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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マシュマロココア(歌詞)

閲覧数:120

投稿日:2023/06/03 00:44:34

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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