雨上がり青空の下
足音が奏でるリズム
あの森まで走っていこう
木漏れ日に導かれるように

優しい風が吹く
鳥たちが歌い始める
心は強く羽ばたく
新しい明日を追いかけるように

君が笑った僕も笑った
この瞬間をただ感じて
弾けた青のサイダー
雨のち晴れと遊びながら


森の中に映える
笑顔と命のきらめきが
仲間たちが待っている
そうか僕はひとりじゃないんだ

木々のざわめきで揺れる鼓動
不安を消した夏草の香り

悲しい口笛が 遠い空に消えていく頃
強い自分にならなきゃと
虹に誓った君は見てるかな


君と笑った君と歩いた
この場所にまた夏がきた
新しい白のスニーカー
雨のち晴れと遊びながら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

サイダー

オリジナル曲の歌詞です。

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閲覧数:86

投稿日:2024/06/09 18:25:03

文字数:297文字

カテゴリ:歌詞

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