嘘と本当の境界みたいなことは言わないでね、
わかってしまうから。
夢と現実の境界みたいなとこに居させてね、
わらっていたいから。
酔生夢死でもいいでしょう?
ただ夢見心地に溺れていたいなら。
到底無理でもいいから、
ぼくの手をぎゅっと握ってほしい___!
月の明かりがすごく綺麗で、
ぼくらは空まで泳いでいくんだ。
君の涙の味が肺を満たしてく。
もう息ができないな
また明日の夜まで おやすみ。
いきていくのはきゅうくつでしょう?
あなたがおよぐうみになりたいとおもう
ゆうがに、じゆうに、かろやかに
あなたがおよぐうみになりたいとおもう
夢の続きはすごくリアルで
僕はさ、君の温度を知ったのさ。
君の涙はこの世界を沈めたよ
もう、息はいらないな
月の明かりが頬を染めたら、
ぼくらはおやすみ。泡に成るんだ
君の涙の味はとてもしょっぱかった。
げすいかんにながれていく
ぼくは、きっと、うつくしく、うまれかわって
きみをだきしめるなみになる
きみを、だき、しめる、なみ、に、なる、ん、だ
(わかっていた、よこたわっていたんだよ)
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