『 SeCReT 』



満月が顔を出す夜は
君の姿が浮かび上がるけど
両腕をいくら伸ばしてもそれは
淡く消える幻想なら

首に残る君の痕跡を
指でなぞりきった刹那

君が僕に置いてった
痛いたいたいたい傷跡さえ
快楽に変わるほど
会いたいたいたい感情


時間だけ過ぎて忘れゆく
ならばせめて身を預けてしまって
封じ込んだ僕の宝箱
零れ出てきたのは何だろ、なんて

部屋が見せる君の面影に
僕が泣き嗤った刹那

君が僕に残した
痛いたいたいたい思い出さえ
苦しいそれだけなのに
会いたいたいたいだなんてさ


僕らは ひたすら
不器用に噛み跡だけ残し

僕らは 周りを恐れて
離れることしか出来ず

僕らは それでも
愛した


君が僕に置いてった
痛いたいたいたい傷跡さえ
快楽に変わるほど
会いたいた痛い感情でも

君が僕に残した
痛いたいたいたい思い出さえ
苦しいそれだけなのに
会いたいたいた今君に



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『 SeCReT 』



まんげつがかおをだすよるは
きみのすがたがうかびあがるけど
りょううでをいくらのばしてもそれは
あわくきえるげんそうなら

くびにのこるきみのこんせきを
ゆびでなぞりきったせつな

きみがぼくにおいてった
いいたいたいたいきずあとさえ
かいらくにかわるほど
あいたいたいたいかんじょう


じかんだけすぎてわすれゆく
ならばせめてみをあずけてしまって
ふうじこんだぼくのたからばこ
こぼれでてきたのはなんだろ、なんて

へやがみせるきみのおもかげに
ぼくがなきわらったせつな

きみがぼくにのこした
いたいたいたいたいおもいでさえ
くるしいそれだけなのに
あいたいたいたいだなんてさ


ぼくらは ひたすら
ぶきようにかみあとだけのこし

ぼくらは まわりをおそれて
はなれることしかできず

ぼくらは それでも
あいした


きみがぼくにおいてった
いたいたいたいたいきずあとさえ
かいらくにかわるほど
あいたいたいたいかんじょうでも

きみがぼくにのこした
いたいたいたいたいおもいでさえ
くるしいそれだけなのに
あいたいたいたいまきみに


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】 『 SeCReT 』


痛く甘い傷跡がうずいて
苦しいほど君に会いたくなる


** 応募用です⇒http://piapro.jp/t/r_B7 **

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閲覧数:320

投稿日:2011/10/03 11:29:57

文字数:923文字

カテゴリ:歌詞

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