届かないものに手を伸ばすことに意味があるのならば
足元の石を蹴ることにも意味があるのかな
なんでもない毎日が今と現在をつないで出来ている
そんな事実にも気が付かないで生きている。
そうだ くだらない世界の毎日に 素晴らしい花火を上げよう
こうやって世界をどうにかしたいと思うのは一体何回目だ。
そうだ 馬鹿と呼ばれた僕が 理屈じゃない花火を上げよう
他人に理解されない根拠は批判される。
言葉の完成はまだ見れずにいる
50音全てを組み合わせても呪文にしかならない
無限の選択から空振りの連続だ。
それでもいい 野球選手は空振りを繰り返し いつか打てた時の練習をしている。
何もしないのは無に等しいのだから。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

練習

閲覧数:102

投稿日:2012/03/18 23:36:22

文字数:317文字

カテゴリ:歌詞

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