【応募詞】空色トイボックス

投稿日:2020/05/21 17:21:27 | 文字数:288文字 | 閲覧数:119 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

はじめまして。Ha=Ruといいます。
準備さんの曲につけさせていただいた歌詞です。

キラキラしたおもちゃ箱のような雰囲気の奥に、夕焼けチャイムが鳴るような切なさを感じて書き始めました。

女の子の空色のおもちゃ箱に入ったぬいぐるみ。小さい頃から一緒にいたけれど、大人になってだんだんと忘れられて。それでも一人の友達を思い続ける『ボク』の唄です。

誰かの心に留まりますように。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

『空色トイボックス』

【A】
まだ覚えてる? あの日の空を
浮かぶ雲を見て
何の形かをずっと
考えていた

【B】
君は今日も変わってくはずだ
あの空みたいに

【サビ】
思い出の中で ボクはもう動かない
君はどうだい?
どんな空の下
誰の隣で 笑うんだい?

【A2】
もう動かない カラダは今も
部屋の箱の隅
あの日の記憶をずっと
抱きしめているさ

【B2】
君は今も笑ってるはずだ
変わらないで まだ

【サビ】
それだけでいいよ これ以上望まない
君が素敵な
大人になって
気まぐれな街を
歩いてる姿を
空色の思い出から
願うんだ

じゃあまたね、ありがとう・・・

素人作詞家Ha=Ru(はる)です。
忙しい日々の現実逃避に物書きをしています。
普段は思いをそのまま言葉にしていますが、ここでは曲の限られた字数に言葉を乗せる修行をさせてもらってます。
曲は書けないので、誰かの素敵な曲に全力で言葉を書かせていただきます。
また、自分の言葉に曲を書いてくれる作曲家さんも来てくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします!

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP