『空色トイボックス』

【A】
まだ覚えてる? あの日の空を
浮かぶ雲を見て
何の形かをずっと
考えていた

【B】
君は今日も変わってくはずだ
あの空みたいに

【サビ】
思い出の中で ボクはもう動かない
君はどうだい?
どんな空の下
誰の隣で 笑うんだい?

【A2】
もう動かない カラダは今も
部屋の箱の隅
あの日の記憶をずっと
抱きしめているさ

【B2】
君は今も笑ってるはずだ
変わらないで まだ

【サビ】
それだけでいいよ これ以上望まない
君が素敵な
大人になって
気まぐれな街を
歩いてる姿を
空色の思い出から
願うんだ

じゃあまたね、ありがとう・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

【応募詞】空色トイボックス

はじめまして。Ha=Ruといいます。
準備さんの曲につけさせていただいた歌詞です。

キラキラしたおもちゃ箱のような雰囲気の奥に、夕焼けチャイムが鳴るような切なさを感じて書き始めました。

女の子の空色のおもちゃ箱に入ったぬいぐるみ。小さい頃から一緒にいたけれど、大人になってだんだんと忘れられて。それでも一人の友達を思い続ける『ボク』の唄です。

誰かの心に留まりますように。

閲覧数:241

投稿日:2020/05/21 17:21:27

文字数:288文字

カテゴリ:歌詞

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