泣きたい夜を見て 眠い朝に浸る
当然の日常 ひとりきり
寂しくはないけど 少し不安になる
狭い部屋に残る温もりは 私だけ

いつかは消えてしまうと 分かってたのに 誰の想いも

君と並べた器の色も 君の隣で笑う写真も
もう 忘れてしまいたいのに
頭の中の奥底の方で 同じ事ばかりが渦を巻いて
ふと思い出しては笑う 過去の話

夜空の隙間から こぼれる光でも
愛しいと思えた 二人きり
君といた世界が 優しく遠ざかる
あの日と同じ様に 光っても 今は見えない

誰だって
いつかは消してしまうの 過ぎたことだと 言い聞かせても

君と重ねた言葉の数も 君が私に向けた笑顔も
もう 終わりを告げているのに
頭の中の奥底の方で 同じ事ばかりが渦を巻いて
ふと思い出しては泣こう 過去の話

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Ammolite

閲覧数:418

投稿日:2010/08/26 07:10:13

文字数:340文字

カテゴリ:歌詞

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