
大宇宙の中で輝く星は遠くへ
超銀河団の中で瞬く星は蒼空へ
太陽系の中で照らされる道は安寧へ
小さな地球の中で信頼する空は紅へ
夜空に煌めく星が
淡く光り放ちまた消えた
夜空で弾ける星は
歩く僕ら導いているんだ
嗚呼、振り返んないで
当て所ない旅
それが僕らの目指した
現実逃避だ
嫌になんないで
息を吐いたって白みだすような
嗚呼、夜だね
「星になろうよ」
大草原の中で、見上げた宇宙は暗黒で
君と二人、手を繋いで「寂しい」なんてもう言わないで
優柔不断決め込んで、本来の僕はどっちなんだ
どうでもいいや、そっと拭いた涙は光る
ずっとずっと
ちっちゃい鞄蹴っ飛ばして
「思い出なんてそんなもんだ」
耳澄まして歌おうぜ
ほらゴールはもうちょっとなんだ
劣等感も吹っ飛ばして、本来の僕はこっちなんだ
まだ幼い脳がうっさいんだ
思い描く明日が多すぎんだ
空想ならそれを現実へ!
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