大宇宙の中で輝く星は遠くへ
超銀河団の中で瞬く星は蒼空へ
太陽系の中で照らされる道は安寧へ
小さな地球の中で信頼する空は紅へ


夜空に煌めく星が
淡く光り放ちまた消えた
夜空で弾ける星は
歩く僕ら導いているんだ

嗚呼、振り返んないで
当て所ない旅
それが僕らの目指した
現実逃避だ
嫌になんないで
息を吐いたって白みだすような
嗚呼、夜だね
「星になろうよ」

大草原の中で、見上げた宇宙は暗黒で
君と二人、手を繋いで「寂しい」なんてもう言わないで
優柔不断決め込んで、本来の僕はどっちなんだ
どうでもいいや、そっと拭いた涙は光る
ずっとずっと

ちっちゃい鞄蹴っ飛ばして
「思い出なんてそんなもんだ」
耳澄まして歌おうぜ
ほらゴールはもうちょっとなんだ
劣等感も吹っ飛ばして、本来の僕はこっちなんだ
まだ幼い脳がうっさいんだ
思い描く明日が多すぎんだ

空想ならそれを現実へ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ナヴィガトリア 歌詞

閲覧数:56

投稿日:2026/04/30 00:05:19

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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