僕の 僕の 僕のなまえを
呼んで 呼んで 宇宙に向かって

ずっと ずっと 覚えておいて
僕が 語る 僕の物語を

僕の惑星は アルナスルの先にあるんだ
とても小さな 僕だけが棲む惑星

そこに灯台 ぽつんと立っていて
僕はそこで ミルク色の海を見つめる

銀河をゆく船が 黒い渦に呑み込まれないように…

僕の 僕の 僕のなまえを
呼んで 呼んで 宇宙に向かって

ずっと ずっと 覚えておいて
僕が 語る 僕の物語を

灯台のあかり 守るのが役目さ
広い宇宙で 迷子にならぬよう

一日三度 ミルクティーを入れて
海を眺め 物語を作り続ける

離れられぬ この惑星を離れ
僕は誰かに 誰かに出逢い

この物語 一晩中語るんだ
それが僕の 生きた証

誰も知らぬ 僕の名前 君は最初で 最後の友…

僕の 僕の 僕のなまえを
呼んで 呼んで 宇宙に向かって

ずっと ずっと 覚えておいて
僕が 語る 僕の物語を

僕の 僕の 僕のなまえを
呼んで 呼んで 心の中で

ずっと ずっと 覚えておいて
君は 僕の 最後の友…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

銀の灯台

星の王子さまみたいなね。

ご自由にお願いします。
解釈等はお任せしますが、質問などありましたらお気軽にどうぞ。

*読み、補足*
宇宙(そら)
惑星(ほし)

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閲覧数:203

投稿日:2008/11/07 23:08:20

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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