タグ:星
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(A)
君が 光なって
しまわないように
君が 砕け散って
しまわないように
(B)
さぁ 手と手合わせ
おいのり する時間
(サビ)
ねぇ ここで意味を...【曲募集中】花つみシンデレラ

夕闇
こんにちは!中上慶之輔です。
崩れかけた白い部屋の片隅で静かに膝を抱えているような冷たさを覚えることがあります。私たちが画面の向こうへ送り出す言葉や旋律は、遠い昔に息絶えた小さな星から遅れて届く微かな光に似ています。もうそこには誰もいないのかもしれないと思いながらも、私たちは休むことなく指先を動かし...箱庭の化石に閉じ込めた途切れた体温

中上慶之輔
こんにちは!池下竣紀です。
遠い星の破片が夜空を滑り落ち、誰も知らない小さな森の奥深くに静かに突き刺さった日のことを思い浮かべます。黒く焦げた硬い表面は、宇宙の果てから運んできた途方もない冷たさをそのまま秘めており、触れるだけで指先の感覚が失われていくような恐ろしさと美しさを持っています。
その冷た...落ちた隕石の欠片を溶かすスープの味

池下竣紀
誰も訪れない古い図書館の最奥にある高い棚の陰で、埃を被った厚い革表紙の本をそっと開いたとき、指先に伝わる冷たい紙の質感と、そこに閉じ込められた遠い異国の記憶に胸が締め付けられることがあります。文字として記された言葉の背後に隠された、だれにも打ち明けられなかったはずの小さな呟きが、長い歳月を超えていま...
【柿原格】錆びた針が縫いあわせる星の影

柿原格
こんにちは!石田大顕です。
誰もいない部屋の隅で凍りついた朝露を集め続けている。
呼吸をするたびに白い息が部屋の天井へと溶けていき、忘れてしまいたい記憶の破片が形を変えて床に落ちる音がする。
私たちはいつからか時間の流れを怖がるようになり、古いカレンダーの数字を塗りつぶすことでしか自分の存在を確認で...星を砕く手順について

石田大顕
ねぇ夏の終わりはなんだか
虹色のしゃぼん玉みたい
しゃぼん玉が虹色なのは
あの日の想い出の 煌めきみんな虹 だから
あの夏に恋した綺麗な
気持ちを忘れそうなときは
夏の終わりに結ばれてる
あのりぼんのうお座 想い出してほしい そっと..
私はそばにいる 夢が壊れそうな日には 星に
なって...〔曲募集中〕星の珊瑚に乗って

sari♡youtube開設
こんにちは!高橋一大です。
古い白い陶器の深皿に、真っ黒な砂糖で甘く煮詰めた小さな動物の骨をひとつ並べて見つめています。本来なら捨て去られるはずの固い残骸が、濃密な甘さと黒い光沢を纏い、まるで遠い星の破片のように妖しく光り輝いています。
私たちが生きているこの世界は、分かりやすい言葉や整えられた答え...黒い砂糖で煮詰めた冷たい骨のスープ

高橋一大
こんにちは!石田大顕です。
誰も歩いていないコンクリートの坂道をただひたすらに上り続ける
頭上では名前のない星々が冷たい光を放ちながら静かに瞬いている
私たちがかつて交わした約束の言葉はどこへ行ってしまったのだろう
手のひらに残されたわずかな温もりさえも風にさらわれて消えていく
遠くの空から聞こえて...消えゆく街の記憶を辿る旅

石田大顕
A
まるで都会で感じた 終末宇宙 みたいに
妨害電波を 潜(くぐ)って 二人で新しい星まで
A'
絶対に諦めないで 逸(はぐ)れないように 繋いだ手
スペースデブリ(宇宙の壊れた破片) みたい 砕け散ったって
Pre-chorus
二人ずっと 一緒に 居ようよ
S
二人だけが知るゲームの あの...アケルナル

sari♡youtube開設
夢は叶わない 言われた時には
眸(め)を閉じ 呼んでよ
さあ! dream come true(夢は叶う)
夢の中 までも 駆けつけて
守って くれてた あの流れ星
この平和 続かせて..
綺麗な願いごとだけ叶いますように..
君のその煌めく夢 叶わなければいいと
どこかで誰かが 願うとしてもそんな...〔曲募集中〕星明かりに願いごと

sari♡youtube開設
【Aメロ】
あの夜君と見上げた空
無数の星が瞬いてた
二人で追いかけてた流れ星
願い事いつも胸の中
【Bメロ】
君の声がまだ響いてるんだ
望遠鏡を覗き込む横顔
夜風に揺れてた 笑顔にただ
全てが今も色褪せないまま...おやすみアルタイル

ねこぽぽ
静けさが満ちる部屋の窓辺で小さく吐き出した息のゆくえを見つめています。
全体の構造を組み上げる作業と些細な声を拾い集めて形を与える作業を繰り返してきた私の手のひらには言葉にならない感情の破片がいつも残されています。
机のうえにそっと置かれた木製の箱のなかには空の向こうから落ちてきた欠片たちがひっそり...【柿原格】星の破片をすくいあげる標本箱

柿原格
1番
Aメロ
胸の奥の方
湧き上がってくる
想い出したくて
まだ分からぬ 気持ちが
Bメロ
私を遠くで
呼んでる気がする
煌々と燃える...* Lyra

sari♡youtube開設
誰も足を踏み入れなくなった古い庭の隅に、ひっそりと冷たい井戸が残されています。石で積まれた深い穴の底を覗き込んでも、昼間の光は届かず、ただ重たい静けさだけが淀んでいます。
けれど、空からひとつぶの星の欠片が落ちてくるとき、その乾いた底に一瞬だけ透明な水が満ちることがあります。手伸ばしても届かないはず...【松岡史晃】枯れた井戸の底で星をすくう透明な手

松岡史晃
あるところに、オネイロイと言う、物語を描くのが好きな普通の青年が居ました。彼が描く物語は、とても素朴で温かく、誰が読んでも、幸せな気持ちになれる物語ばかりでした。彼が日常で感じた、小さな幸せや、発見を舞い降りてくる木の葉を拾い上げるような優しい眼差しを込めて、手描きの水彩画の挿絵と、作文用紙いっぱい...
(1)夢見送りのライラ

sari♡youtube開設
こんにちは!池下竣紀です。
街のいちばん外れにある小さな商店の棚には、誰も見たことがないような怪しい瓶が静かに並んでいます。
店主が夜空からそっと切り取ってきたという小さな光の欠片たちは、砂糖の中に漬け込まれて甘く冷たい輝きを放っています。一口かじれば、かつて誰かが胸の奥に隠した寂しい秘密の味が口い...月を売る店と冷えた星の砂糖漬け

池下竣紀
こんにちは!秀平文忠です。
街の明かりがひとつずつ消えて静まり返る時間に、ふと遠い星の呼吸について考えることがあります。
誰も足を踏み入れたことがない広大な宇宙の果てでは、何億年も前に放たれた光が、誰にも気づかれずにただひたすら旅を続けています。
その途方もない時間の長さを思うと、私たちが日々抱えて...誰かが忘れていった水平線の作り方

秀平文忠
こんにちは!高橋一大です。
誰もいなくなった真白な部屋の片隅で、小さな小鍋を火にかけている想像をすることがあります。鍋の中で溶けていくのは、どこかの空から落ちてきた固い星の結晶です。フツフツと泡を立てながら甘い匂いを放つそれは、やがてドロリとした濃い紫色へと姿を変えていきます。
私たちが毎日見上げて...星の形をした砂糖を煮詰める夜

高橋一大
こんにちは!石田大顕です。
誰もいない鳥籠のなかでひとつの青い硝子玉が目を覚ますとき冷たい床には静かな雨の音が響いている
私たちが何気なく歩くこの街の隅っこには誰にも名前をつけてもらえない小さな影がいくつも息をひそめている
失われた季節の匂いを閉じ込めた空き瓶をポケットに入れて私たちはどこへ向かおう...星を拾うための古い約束

石田大顕
こんにちは!柿原格です。
ガラスのフチに指を沿わせると冷たい水面が小さく揺れて誰かの話し声に似た波紋がひろがっていった。
ここは捨てられた水族館の奥深くにある小さな展示室。忘れられた魚たちが泳ぐ代わりに透明な泡の粒がいくつも空へ向かって登っていく。その泡の中に閉じ込められているのは誰にも届かずに消え...明日を忘れた水槽で跳ねる星

柿原格
こんにちは!松岡史晃です。
誰も足を踏み入れない夜の裏側で静かに紡がれる音の旋律があります。
それは冷えた空気がかすかに震える瞬間にだけ聴こえるとても小さく繊細な響きです。
私たちが昼の眩しさの中で忘れ去ってしまった微かな記憶や名前のない感情はどこへ届くのでしょうか。
言葉にしようとすれば指の隙間か...月光を煮詰めたスープを飲む星の調律師について

松岡史晃
【Aメロ】
青い砂を踏みしめて
月の裏で想います
誰も知らぬ奥底へ
私の歌を埋(うず)めて
【Bメロ】
ほらあそこを見てご覧
誰かのために咲いた花
あなたの砕けた流れ星
【サビ】...月の裏で咲いた花

ねこぽぽ
こんにちは!高橋一大です。
遥か遠くの宇宙の片隅に、音の破片ばかりを集めて静かに沈んでいる深海のような星があります。そこには言葉を持たない住人たちが静かに暮らしており、光の届かない深く青い水の底で、小さな硝子の瓶に閉じ込められた誰かの古い記憶をそっと耳に当てて毎日を過ごしています。
彼らが永遠に探し...誰も教えない歪んだ音箱の開き方

高橋一大
【Aメロ】
希望に満ちた
星は落ち
どうしようもない
今日を抱えている
【Bメロ】
いつからこうして
それでもどうして
願うんだろう
【サビ】...ねえ、シリウス

ねこぽぽ
こんにちは!松岡史晃です。
あの日空から落ちてきたのは小さな冷たい種でした。指先で触れると、かすかな振動とともに誰も知らないメロディが脳裏に浮かびました。それは遠い昔に途絶えた星のささやきであり、誰かがどこかで置き去りにした記憶の欠片のようでした。
私たちはいつでも、見えない透明な箱の中で言葉を紡い...名前を忘れた星が崩れる瞬間の味について

松岡史晃
どうも!内山平祐です。
夜空を見上げると、たくさんの星があります。
明るく輝く星もあれば、よく探さないと見つからない小さな星もあります。
でも、不思議なことに、暗い夜ほど小さな光が心に残ることがあります。
映像を作る仕事をしていると、時々そんな星のような存在になれたらいいなと思います。
誰かの人生を...僕は、誰かの夜空に浮かぶ一つの星でありたい

内山平祐
ぼくは行ってみたいんだ
虹色の星を探しに
夜明けが 全てを 塗り替えるから
かごの 外 ぼくだけの色を
いつか 見た 虹色の星は
あの日 輝いて見えた君
描(か)いてみようよ 好きな 君の色で
夜空に散る 向日葵みたい
あの色を 今も探して..
きっと あるから 君だけの色 見つけて.....〔曲募集中〕虹色の星のありか

sari♡youtube開設
こんにちは!池下竣紀です。
世界の片隅に、ガラスで作られた心臓を胸に抱いた、奇妙な植物ばかりが静かに暮らす温室があります。彼らは本物の血を巡らせる代わりに、冷たい朝露を体内に吸い上げ、カチコチと規則正しい小さな音を立てて、静かに呼吸を繰り返しているのです。その透き通った葉脈のすき間からこぼれ落ちるか...硝子の心臓を植えられた植物たちの呼吸

池下竣紀
こんにちは!鴨川宗平です。
どこまでも冷たい空気のなかで、静かに光を反射しているガラスの建物があります。そのなかに咲いている花たちは、赤や黄色といった色彩を持っていません。ただ、冷え切った水のように透明で、どこか遠い星の吐息を閉じ込めたような、透き通った青い花弁だけが静かに並んでいます。
音を作り出...熱を奪うことでしか咲かない氷の温室

鴨川宗平|福岡大学で勉強中
こんにちは!松岡史晃です。
音も光も届かない冷たい世界の片隅で、私はひとり静かに、透き通った氷砂糖の破片を口に含みます。それはゆっくりと私の体温に溶けて、喉の奥へと甘い沈黙を運んでいきます。その甘さはどこか寂しくて、とても懐かしい味がします。言葉にしようとするとすぐに消えてしまうような、ひどくかすか...別の星のあなたとつなぐ冷たい糸電話

松岡史晃