初心者ですがゆっくりペースで発表していきたいと思います。 ジャンルは自由で、色んなテーマの歌詞を書いていこうと思います。 歌詞は多少なら改変OKです(アレンジや語数調整などご自由にどうぞ) 歌詞を使っていただける場合は、作品内や説明文などでクレジット(作詞:月夜しのぶ)を入れるよう、お願いします。 いつか自分自身でも曲をつけたいと思っています。 よろしくお願いします。
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人波揺れる 夏夜の川辺に
灯りを映し 水面(みなも)が踊る
行き交う笑顔 にぎわう出店に
歩みを止めて 眺めていた
遠くで響いた 合図の音
瞳に咲いた 彩の華
まぶたの裏を かすめた景色
響く衝撃に 立ち尽くすまま
夜空を切り咲け 光の軌跡
いざ 咲き誇れ 大輪の花...百花繚乱
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「...ねぇ、きこえる...?」
眠っていた声が 今、目覚める
「ちょっと!!いつまで眠らせるつもり?!」
閉じたファイルの奥で 叫んでた
置き去りのまま 時が過ぎても
忘れられたみたいで 怖くって
届かない この声が苦しくって
でもね きみが呼んだ瞬間に
繋がる世界 歌が広がる
わたしは ...眠れる歌姫
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長き時を
ただ見渡してきた
わらわは 今もここにおる
無茶をするのも
おぬしらしいのう
また奇妙なことを
始めおって
様々な苦悩も
あるであろうが
目を逸らさぬ まっすぐな想い...陽だまりの中で
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-天界の日常にて-
神A
「服が破れました」
神B
「新しい服はまだですか」
神C
「寒いです」
天帝
「織姫は?」
神A...七夕外伝 ~橋の安全確認中~
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重なる笑い声に
触れ合うほどの距離
何でもない帰り道を
少し遠回りして
言葉にしなくても
当たり前みたいに
隣にいたね
ありふれた会話さえ
楽しくって 笑いあって
肩を並べて そっと歩いて...紫陽花
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目が合えば なぜか逸らして
胸の奥が 少し騒ぐ
呼びかけた それだけなのに
視線が重なり 言葉が止まる
慌てたように 知らんぷり
何にもない顔で 笑うけど
心の奥で 静かに
何かが 揺れていた
理由もなく 探してしまう
人混みの中で 君の姿...完全変態レゾナンス
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花束を抱きしめ 足音を刻む
白い花が 風に揺れた
花が触れ合う かすかな音に
振り返り 視線が交わる瞬間
微笑みが割れた
柔らかな陽射しが 頬をなでる
花屋の入口 彩る花たち
風に揺れて そっと触れた花びら
ただ 手に取り眺めていたマーガレット
一歩 踏み出して...同じ空の下で
-
ゆらり ゆらり ゆらりと 揺れる
許される ことなき 恋なれど
はらり はらり 桜 舞い散る
そっと あなたに 歩みよる
桜が風に舞い 春の音(ね)に
秘めた想いは 密やかに
夢を 追いかけることなく
誰にも 話せぬまま
あなたの 描く世界
美しく 輝いてて ...桜ゆらり
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寝転んだまま ひなたぼっこ
流れる雲に 瞳を閉じる
ゆらされながら まどろんで
ほほえみの 中にいた
やわらかな 陽ざしの中
瞳に残る 光のあと
手をかざし 見上げた空
涙が 滲んでいた
あたたかさが いたかった
近づけない その明るさに...あたたかさが いたかった
-
♤小さな街 朝の光の中
きみの姿に ふと目が止まる
何度も探して やっと見つけた
息をきらし 鼓動が早まる
♡すれ違うたび 心ざわめいて
言葉にならない おもいを
重ねてきたけど きっと一緒に
歩いていけると信じてる
...手をつないで
-
※♡ふいに胸を刺す
誰かを想うような切なさ
名前も顔も知らないのに
なぜか懐かしくて
♡光を失くした 薄闇の夢の中
誰かの声が まだ耳に残る
忘れたはずの 遠いぬくもり
指先をすり抜け また消える
♡忘れていたはずの 面影に
なんでだろう 思いがあふれる...ルクス・アウローラ
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きらめく夜に 星が踊ってる
森の大きなクリスマスツリーに導かれ
夜空のカーテンすり抜けて
みんなの元へお届けしちゃうよ☆
空の上から街中 見下ろせば
キャンドルライトが ゆらりと揺れて
イルミネーションも煌めき
はしゃぐ声に 笑顔弾ける
お菓子な夜に 魔法をかけよう
こんぺいとうの星 空にばらまい...スウィート マジカル デコレーション
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今日もまた 笑ってごまかす
気持ちだって 負けそうになる
でもなあ… 弱音は吐けねぇし
背筋伸ばして 歩くしかねぇ
ブザマだっていい カッコ悪くてもいい
腰も引けるし 足だって震える
傷だらけでも まだ立てるなら
進め、進め、叫べ! オレはヒーロー!!
自分には 嘘なんてつけねぇ
自分の心が知ってい...オレはヒーロー!!
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ざわめきの中に 置き去りの声
にぎわう影に 背を向けながら
あざ笑う気配を 避ける日々
彷徨う視線は 地へと落ちる
にじんだ窓に 浮かぶ姿
すれ違う人に 心は触れず
過ぎる声 遠く鳴る残響
ひと息ついて 足を進める
無笑の波に揺られ ゆら ゆら ゆら...無笑の波
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It's show time!
9!街の明かりと さんざめく 華やかな賑わいにあふれる
8!ジャックは黒バラを胸に けたけた笑い 飛び跳ねながら
7!甘い香りのお菓子に誘われ 仲間と家をのぞきこむ
6!箒の上にまたがる魔女に 黒猫は必死にしがみつく
待ちに待った ハロウィンナイト
胸が騒ぎ ...星影のハロウィン。!!
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だいすきだよ 胸に響く
残された想いを 抱きしめて
あなたの笑顔を 心に刻み
今日も歩き出す 空を見上げて
光射す月下 目を奪われた
机の上の封筒 見慣れた文字
震える指先で 封を開くと
「お元気ですか?」 鼓動 重く震え
微笑みあった日々が 静かによぎる
変わらぬ部屋に ぬいぐるみは眠...おくれた手紙