※♡ふいに胸を刺す
誰かを想うような切なさ
名前も顔も知らないのに
なぜか懐かしくて


♡光を失くした 薄闇の夢の中
誰かの声が まだ耳に残る
忘れたはずの 遠いぬくもり
指先をすり抜け また消える

♡忘れていたはずの 面影に
なんでだろう 思いがあふれる
言葉にならない 気持ちだけが
強く胸を 締めつける

♡静かな夜に 響くその声
どこかで きっとあなたを待っている
消えかけた星を 道しるべに
歩き出すんだ たとえ幻でも
忘れかけた 優しさに触れる

♤たしかに感じた 遠く呼ぶその声と
  胸をかすめる かすかな気配
 届かぬ声で 名前を呼んだ
 淡く浮かんだ ふたりの記憶

♡遠く響く 微かな声に
 静かに重なる 星の瞬き
 触れられない だけど感じる
 運命の糸 絡み合う

 ♤抱きしめられた その手のぬくもり
 静かに灯る あの日の想い
 巡る時さえ 越えて届いた
 この世界で 朽ちたとしても
 きっと君に会えると 信じてるから

 ♤刻み込まれた哀しみも
 (赤く染まる あの日の記憶)
 くり返された孤独さえも
 (胸の奥 消えないけれど)
 
♤♡君(あなた)となら 越えていける
  閉じ込められた檻から 抜け出そう



♤♡天使のカーテンが揺れている
   夜明けの兆し 寄り添う二人
  迎えに行こう 新たな日々を
  そっと重ねた 触れた指先
  伝わるぬくもり ほほえみで包まれた


※セリフパート

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ルクス・アウローラ

静かな夜明け

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閲覧数:827

投稿日:2026/01/01 05:19:44

文字数:622文字

カテゴリ:歌詞

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