長き時を
ただ見渡してきた
わらわは 今もここにおる

無茶をするのも
おぬしらしいのう
また奇妙なことを
始めおって

様々な苦悩も
あるであろうが
目を逸らさぬ まっすぐな想い
わらわは知っておる

幾千の時をまたぎ
ここに在る者を
見渡しては わらわは笑う

集う声に
囲まれながら
気づけば いつも
輪は広がり

それら全てが
偶然ならば
これもまた 妙な縁(えにし)と
呼ぶほかあるまい

幾千の時をまたぎ
不思議な縁(えにし)を
結ぶおぬしを 見守っておる

……相変わらず
賑やかよのう

幾千の時をまたぎ
ここに在る者を
眺めながら わらわは笑う

幾千の時をまたぎ
不思議な縁(えにし)を
結ぶおぬしと
共に日々を紡いでゆこうか

さて 次は何を
始めよるのかのう…?

【間奏のセリフパート】
……相変わらず
賑やかよのう

【エンディングのセリフパート】
さて 次は何を
始めよるのかのう…?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

陽だまりの中で

巫女に寄り添う猫の神様は、今日ものんびりと彼らのやり取りを眺めているようです。

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投稿日:2026/07/13 02:13:36

文字数:409文字

カテゴリ:歌詞

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