A1
青空の下君と走れば
未来まで続く気がした
君を好きな気持ちは走って止まらないのと同じ

君はぼくを追いかけてくれた
絶対に追いつくからと
流れ星を追いかけるように空の上を見上げて

B1
胸が高鳴るほどに
息が切れるほど君のいる
星の空に近づく
君が大好きなんだ

S1
どれだけ早く走ったら
君に追いつけるのかな
遠のいてく君に手を伸ばして

きらめく笑顔で手を振る
騒ぎ声は続いてる
君と流れ星の追いかけっこ


A2
草臥れた(くたびれた)顔で星を見てる
青春を馬鹿にしてきた
泣いてるぼくには帰る場所もない事に気づくんだ

そんなぼくに星が囁くよ
生まれると言うことはほら
誰もが帰って行く道の途中にあると言う事

B2
待ってよと笑ってた
君の声はぼくを追い越し
大人になっていった
ぼくは今でも君を

S2
追いかけ続けているんだ
ぼくの心は今でも
泥だらけ走ったあの日のまま

君の心もそうだよね?
あの日のぼくらは今も
ずっと流れ星の追いかけっこ


B3
置いていかないよって
振り返って見ていた君の
優しい声を聞いた
その意味も分からずに


S3
川沿い畦道走って
絶対に追いつくって
気持ちはあの空の飛行機雲

消えそうになる君の星
今も追いかけているよ
君と流れ星の追いかけっこ


ひらがなver.

A1
あおぞらのしたきみとはしれば
みらいまでつづくきがした
きみをすきなきもちははしってとまらないのとおなじ

きみはぼくをおいかけてくれた
ぜったいにおいつくからと
ながれぼしをおいかけるようにそらのうえをみあげて

B1
むねがたかなるほどに
いきがきれるほどきみのいる
ほしのそらにちかづく
きみがだいすきなんだ

S1
どれだけはやくはしったら
きみにおいつけるのかな
とおのいてくきみにてをのばして

きらめくえがおでてをふる
さわぎごえはつづいてる
きみとながれぼしのおいかけっこ


A2
くたびれたかおでほしをみてる
せいしゅんをばかにしてきた
ないてるぼくにはかえるばしょもないことにきづくんだ

そんなぼくにほしがささやくよ
うまれるとゆうことはほら
だれもがかえってゆくみちのとちゅうにあるとゆうこと

B2
まってよとわらってた
きみのこえはぼくをおいこし
おとなになっていった
ぼくはいまでもきみを

S2
おいかけつづけているんだ
ぼくのこころはいまでも
どろだらけはしったあのひのまま

きみのこころもそうだよね
あのひのぼくらはいまも
ずっとながれぼしのおいかけっこ


B3
おいていかないよって
ふりかえってみていたきみの
やさしいこえをきいた
そのいみもわからずに


S3
かわぞいあぜみちはしって
ぜったいにおいつくって
きもちはあのそらのひこうきぐも

きえそうになるきみのほし
いまもおいかけているよ
きみとながれぼしのおいかけっこ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

〔曲募集中〕流れ星の追いかけっこ

落選したので、曲を募集中です✳︎


かぎしっぽ様への
曲の歌詞応募です♪*

https://piapro.jp/t/3aJf

青春の中を今も走り続けている
情景が星達の追いかけっこのように
ずっと続いているイメージでこの歌詞を
書き上げました✳︎

いつか消えて行く景色の中を、
それでも君と言う星を目指して
走り続けてゆくぼくがいる。
をイメージしました₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎♪*

頭がそんなに良くないので、
難しい事を書くのは苦手なので、
中身は単純で、わかりやすい感じです✳︎

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投稿日:2025/07/17 15:32:39

文字数:1,208文字

カテゴリ:歌詞

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