空を流れる音符たち
光の旋律が踊りだす
瞬く星座が奏でだすハーモニー
その手を伸ばして耳を澄ませて

遠くに離れた星の囁き
夜風に乗って僕らに届く
キラリと輝く一つ一つが
言葉じゃないメロディをくれる

星の詩(うた)が響いてる
銀のリズムで胸を揺らすよ
無数の光が織り成す音色が
この広がる世界を包み込む
星の詩を口ずさむ
夜を超えて夢の向こうまで
その輝きに誘われながら
僕たちも歌い始めるよ


目を閉じ感じる星の声
心の奥に波紋を描きだす
銀河の楽譜に刻まれた旋律
それらは僕らの道しるべだよ

煌めき続ける遠い光が
時間を越えて僕ら見守る
夜闇を染めてく音の振動
希望の響きに変わっていくんだ

星の詩が舞い上がる
光のオーケストラが響くよ
夜空の彼方に散りばめた夢が
ひとつになり広がっていくんだ
星の詩が導くよ
未来(あす)を描くあの音の方へ
そのきらめきを追いかけながら
僕たちも灯(とも)り目指すんだ


さざ波のように揺れる旋律
そのひとつひとつが命の歌
目には見えないその手を繋ぎ
夜空の旅路へと誘うんだ

星の詩が紡いでる
過去も未来も包む光の詞
僕らの心を繋いでく音が
永遠駆け響き続けていく
星の詩が教えてくれる
どんな時でも希望はそこにある
その輝きに勇気をもらい
僕たちも歌い続けるよ

夜風が運ぶ星の調べ
心に響くそのメロディ
忘れないよ、君と見たあの空
星の詩が今も歌ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星の詩(うた)

きらきら奏でる

もっと見る

閲覧数:196

投稿日:2025/01/16 21:52:06

文字数:711文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました