今日も淡々と日々をこなしてく
親に敷かれたレールを歩いてく
こんなモノクロな日常に僕は
何を見出せばいいのだろうか

下僕(こども)は主人(おとな)の言いなりで
夢見ることさえ 奪わ(とら)れて
神が作ったこの世界は
いつの間にか欲(ひと)に奪わ(とら)れた

信じたものすら奪わ(とら)れてた
それなら何を信じればいい
この世界に神がいないんなら
僕は何を希望(かみ)とすればいい
下僕(こども)と主人(おとな)の境界線は
いったいどことどこに引けばいい
誰でもいいから答えてくれよ
この世界に必要なものは

今日も転々と渡り歩いてく
人に敷かれたルールを守ってく
こんなセピア色な毎日に僕は
何を夢見ればいいのだろうか

下僕(こども)は主人(おとな)の支配下で
未来(あす)見ることさえ 奪わ(とら)れて
神が与えたこの世界は
いつの間にか人間(よく)に汚れた

願ったものすら奪わ(とら)れてた
それなら何を願ったらいい
この世界に希望がないんなら
僕は何を神(きぼう)とすればいい
下僕(こども)と主人(おとな)の平行線は
いったいどこで交わったらいい
誰でもいいから答えてくれよ
この世界に重要なものは

弱さを肯定するのは偽りか
強さに拘泥するのは畏怖からだ
弱さが好転するのはいつからか
強さに抗戦するのは今からだ
今こそ行進しよう 下僕(こども)達よ
人間(よく)に堕ちた 主人(おとな)に抗うために

信じたものを奪い返せ
そのために僕は立ち上がった
この世界に神がいないんなら
僕が希望(かみ)に成り代わってやる
下僕(こども)と主人(おとな)の境界線は
靴底で踏み消してしまえばいい
誰でもいいから答えてくれよ
この世界に必要なものは

“神(ぼく)なんだと”

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

弱肉強食

“神(ぼく)なんだと”

弱さのとこの歌詞が好きです。
ぶっ飛んだ歌詞になりました。

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閲覧数:166

投稿日:2017/10/24 19:14:00

文字数:742文字

カテゴリ:歌詞

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