内緒の話はあのねのね
話しちゃいけない貴方にも
でもね たぶん だけど きっと
貴方は知っているかもね
指切りげんまん約束の
開けたら最後よ玉手箱
そこに なにが あると いうの
知らないでしょう
大人になると聞こえてくるのよ
甘いささやき
子供の頃には届かないの
ドキッドキッ胸焦がして
クラックラッ目眩いに落ちる
愛ことば
泣き虫けむしはいつまでも
後ろの正面探してる
でもね たぶん だけど きっと
答えはわからないはずよ
秘密の扉を見つけたら
アブラカタブラ開けゴマ
そこに なにが あると いうの
教えて欲しい
魔法の呪文覚えた夜には
何故か気持ちが
昂るばかりで落ち着かない
フワッフワッ夢みごこち
ユラッユラッ揺らめく心
哀ことば
「愛ことば」BETAcustomさん向け歌詞【採用いただきました】
子供の頃(昭和時代)に一度は聞いたことがある昔話や童話、童謡などのフレーズを使って、子供から大人へと移り変わる心境の変化を表現してみました。
誰もが経験するあの微妙な時期—子供でもなく、完全な大人でもない—その複雑な感情を言葉にしたいと思いました。「内緒の話」や「指切りげんまん」といった子供らしい表現から始まりながら、徐々に「甘いささやき」や「気持ちが昂る」といった、より成熟した感情へと移り変わっていきます。
そして、あえてオノマトペを多用し、まだ言葉では表現しきれない心の動きを表してみました。
なお、冒頭の「内緒の話はあのねのね」は童謡『内緒話』から引用させていただきました。
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コメント1
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ご意見・ご感想
BETAcustom
使わせてもらいました
素敵な歌詞を採用させて頂きます。
2025/09/11 00:05:10
グルテンフリオ_rinko1967
採用いただきありがとうございます!
2025/09/11 16:40:31