いつだって一人だ
このストーリーは続けるわけにはいかないんだ
いつだって一人だ


晴れの後の予報忘れました
空がまだ苛めてきます
何かしらに背後取られて
霧はもうすっかり晴れました

雨に晒され虚ろな目線
君の隣は歩けません
針を曲げたのは門限のせい
お手を煩わせたのは謝ります

歯ぎしりにうなされて相変わらず妄言溢れる当番
疎かにしないでねって伝わらないけど一応言っとくよ
鍵掛けて真夜中に枕を投げ捨てたご老人
侘しさで苦し紛れ 喉も締まるしかないから開花

衒ってね
屋上から見てた侮辱の捗る妄想
叶えたのは有象無象にでも出来ること
心縛ったままじゃ卑屈に拝むだけだ
斜めのご機嫌取り戻してね
金色に咲いた近道すらも


晴れの後の予定何でしたか
どこにあなたは向かうの
掲げた未来汚染図
辞めるのは止めはしませんが

おちゃらけにうなだれて日がな一日夢見てごめんね
明らかに嫌わないでって声も出ないけどとりあえず言ったよ
唾付けて味占めて薬の逃げ方知っちゃって
寂しさで時代遅れ とども詰まるしかないから来夏

気取ってね
屋上から見てた不足にまつわる焦燥
騙したのは君のためだと言うことを許してね
得てして対価にならない緊張が走るだけだ
うわ言だらけでもいいじゃない
金箔仮初めの回り道すらも


いつだって一人だ
このストーリーは続けるわけにはいかないんだ
いつだって一人だ
物語は語られていい訳がないんだ
君だってそうだ
いつかはそうだ

黙ってね
衒ってね
屋上から見てた無色の遮る瞳孔
おまけ付きのがらくたへの無償の愛情くれないか
便り届かない場所で心象は腐るだけだ
鱗逆撫でる天性です
金言に散った寄り道すらも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

金境報告

下向き系金無視系お話系歌詞系何か

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閲覧数:84

投稿日:2020/07/28 23:44:18

文字数:716文字

カテゴリ:歌詞

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