風が香って 季節も変わった      かぜがかおって きせつもかわった
届いたか 今頃 君にも        とどいたか いまごろ きみにも
遠く離れた時を ひとつ飛び越えて   とおくはなれたときを ひとつとびこえて
今夜 会おうよ               こんや あおうよ

花の色は 祭りの囃しは        はなのいろは まつりのはやしは
忙しなさの間に 間に 過ぎ      せわしなさのまに まに すぎ
月は満ち欠けて 跳ねた兎の      つきはみちかけて はねたうさぎの
後に踊れば酔い 宵 過ぎ       あとにおどればよい よい すぎ
あの日の潮騒 忘れていないか     あのひのしおさい わすれていないか
語り尽くせず 夜を尽くした      かたりつくせず よを つくした

遠く離れた時を ひとつ飛び越えて   とおくはなれたときを ひとつとびこえて
今夜 も一度                こんや もいちど
あの日の約束 乗せて送るよ      あのひのやくそく のせておくるよ
届いたか今年も舞う 風花       とどいたかことしもまう かざはな



風が香って 季節も変わった      かぜがかおって きせつもかわった
届いたか 今頃 君にも        とどいたか いまごろ きみにも
遠く離れた時を ひとつ飛び越えて   とおくはなれたときを ひとつとびこえて
今夜 会おうよ               こんや あおうよ

仲間を集めて 歌い囃せば       なかまをあつめて うたいはやせば
酒は尽けど 語り尽くせず       さけはつけど かたりつくせず
夜明けの風に 酔いが醒めても     よあけのかぜに よいがさめても
笑う君が其処に いたこと       わらうきみがそこに いたこと
月日は過ぎても 忘れていないさ    つきひがすぎても わすれていないさ
雪のよに白い 約束          ゆきのよにしろい やくそく

遠く離れた時を ひとつ飛び越えて   とおくはなれたときを ひとつとびこえて
今夜 も一度                こんや もいちど
あの日の君の 元へ送るよ       あのひのきみの もとへおくるよ
届いたか 風花舞う 声        とどいたか かざはなまう こえ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】 風花舞

まはい様の三味線曲への応募です。

題材に風花が入ったのは蛇足のような気がしますが、つらつら書いてたら、つい……^^;;
クラブの感じはわかりませんが、カチャーシーって言ったら、あまり気取って肩肘張らないのが良いのかなというイメージです。


なお、全体の字数をきっかり揃えた方が良いのか、固めすぎないほうが良いのか迷って、現在はまちまちな字数になっています。揃えた方が良いようでしたら修正します。

読み仮名の位置が何故かズレて読み辛いです、すみません……orz

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閲覧数:234

投稿日:2011/02/17 01:40:17

文字数:994文字

カテゴリ:歌詞

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