もしもそうだというのなら
だからどうだというのだろう
雨のように世の中(せかい)が降り注いでくるのなら
誰(た)の腕が抱きかかえてくれるだろう

所詮、文字も音も僕らという中身の入れ物だ。
しかしそれがないと、一つの塊は流れ落ちる、崩れ去る。

(流れ落ちる、崩れ去る)

なるほど、その世界のぼくは一陣にもなりえないのだろう。
ぼくの生きている自信は、君の涙だけだ。

全身を往復する焦りが、フラッシュバックを伴ってやってくるだろう。
ラスト一機のフライトのようだ、然るべき一撃に何度も回帰する、何度も。

もしもそうだというのなら
だからどうだというのだろう
雨のように世の中が降り注いでくるのなら
誰の腕が抱きかかえてくれるだろう

君の目が樵ら湛えてそこにあるのなら
僕の手が讃えてそこに落ちるだろう

一つの塊が世界の一陣になって
最後の一機(ラストフライト)は然るべき一撃に手折れる。
僕の手はそこに落ちる。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ワントゥーテ

これは 歌詞
そんなきがするだけ

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投稿日:2010/12/02 23:05:19

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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