ぽたりぽたり滴る
雨の音も届かない
一人身体埋めて
曇り空に浮かべて

煌々と射し込む
朝も気付いてくれない
置いてけぼりの涙
枯れて花も咲かない

青い春と思い出
また傷が増えてく
忘れそうで覚えてる
トラウマが際立つ

焦燥と鼓動が
心地良くて
午後 放課後
濡れたままの
rainy day

叶わないなら初めから
望んでなかった
向けられた優しさに
恋に落ちて

君の瞳の奥に僕をうつして
頬を染めて
息を止めて
二人だけで
深く深く溺れてく

分からないまま

誰も教えてくれない
少しずつ狭くなっていく空と視界
結局好きになれなかったまま柔軟剤
大体の事は時間が解決してくれてたみたい

近過ぎて見えない
触れたら壊れて
きっと当たり前のさよならを
告げてしまう

僕の瞳の奥で君が溢れて
変わる変わる
言葉が胸を
今も絞め付けて離さない

透明な心のまま
掬えたなら良かったな
時計の針はただ
進むだけで戻りはしないから

君の瞳の奥に僕はいなくて
頬を流れ
零れ落ちる
雨が美しく輝いて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

June 歌詞

歌詞です。

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閲覧数:228

投稿日:2018/07/01 23:53:30

文字数:452文字

カテゴリ:歌詞

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