A
ぱっと 静電気が
瞬間 走ったの
ふわふわ わたあめの雲に乗る

A
なんで?苦しいんだ
痛む 胸の奥
だって 待って!
気づけば君に夢中

B
甘い甘い罠の中
私 体温上昇気流
弾けるしゃぼんの泡のように
迷走→錯乱
ねぇ、どうして?

S
アザレラの言の葉
無重力 散漫にずっと
どき どき 締め付けられて
困るんだ

S
薄紅に染まった
この気持ち 回るばかり
くら くら 眩暈に変わる
こんなコト 初めて


A
ポップコーンの音色
情熱 焦げちゃうわ
きゅっと もっと
キューピッドの矢を発射

A
たった 1秒間
何気 無い事で
翻弄 本望?
まだまだ知らないから

B
赤い熱い気持ちなんて
私 含羞 伝えられない
頬には淡い病的サイン
心酔→忘我
ああ、どうしよう!

S
アカシアの言の葉
右往左往 どっちに行こう?
あっち こっち そっち どっちなのか
わからない

S
四六時中いつも
よぎるのは 君の笑顔
くる くる 恥ずかしいんだ
こんな恋 初めて…

C
いつだって ほら
君は優しくてさ

夢見た架空のお姫様に
なりたい だから
さぁ幸せの 鐘を…!

伝えようとしようか
素直な気持ちを…
君の事…

S
アザレラの言の葉
浮遊した乙女心
どき どき 締め付けられて
苦しいの

S
言うのはまだ今度
大切な言葉だから
きっと ずっと 好きでいればさ
この思い 届くの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

プラトニックガール

初恋、を書いてみました。
アザレラとアカシアは花の名前です。言の葉、というのは花言葉のつもりです。

改変可能になっています。
ご検討宜しくお願いします><

曲募集中><

閲覧数:1,672

投稿日:2012/11/05 22:19:07

文字数:603文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました