心の底から 歌詞


分かってはいたさ
いつか今日が来ると
信じがたかったけど

この冬が去り、春も去り、夏が来て、やがて秋も去り、また冬が来た
それでも、僕はまだ夢を見続けている 

あなただけ、あの日常から逃れられて
そして、それを望んだなら
それでも、僕は幸せだと信じたい
あなたが本当に望むのなら

もしも、あなたが僕を見ていてくれるなら
この日が来たことすら、知っているでしょう
なぜなら、あなたが一番楽しそうだったから
それなのに、僕はまた一つ足枷を増やしたんだ
見ていてほしいなんて、言わないことにした
消えかかったロウソクに息を吹きかけたのは
僕だったから
僕だったんだ 

あの日に初めて、心の底からの意味を思い知ったんだ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

心の底から 歌詞

私のデビュー曲の心の底からという曲の歌詞です。

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投稿日:2025/01/01 16:48:34

文字数:321文字

カテゴリ:歌詞

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