やさしく息をとめて
陽だまりのように揺れた

聞こえたのは
冷たいまぼろし
行かないでと
夜明けが手を引く

夜の端で跳ねる星に
きみの夢を名付けてみた
光るたびに消えてしまう

特別なことだけを
繭のなか隠していた

溢れたのに
気付きはしないで
冬の空を煩い眠った

春の音を探し疲れ
きみのことを夢に見てた
伸ばす手さえ柔く落ちる

贈りものは
やさしい眼差し
泣かないでと
だれかが手を引く

夜の端で跳ねる星に
きみの夢を名付けてみた
揺れるだけで、きらり光る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

柔光

やさしいことだけを。
(ひらがなは前頁にあります。参考にしていただければ幸いです)

応募元:kuroshiroshiro2さん(http://piapro.jp/t/UeVw

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投稿日:2014/11/30 01:16:28

文字数:235文字

カテゴリ:歌詞

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