ふたりの夢

投稿日:2016/04/08 21:57:52 | 文字数:394文字 | 閲覧数:110 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

雲が切れたら
海まで歩こうよ
他に何も
見えなくなるほど真っ青な
世界を覗こう

君の目尻の
涙の痕さえも
吹き飛ばして
いけるような気がしていたよ
僕は幼くて

握り締めた手の震えに
気付かぬ振りで
あの丘まで走り続けた
笑顔がみたくて

僕は今でも
此処で絵を描いているよ
あの日にふたりで
話した夢の続きをなぞるように

あの日僕らは
淡く透明だった
海辺の砂
埋もれてたシーグラスのよう
きらきら輝き

握り締めた手はいつまでも
離さぬつもり
あの丘にまた風が吹き
僕らを揺らした

僕は今も
絵を描いてる
あの日話したふたりの夢の続きを
キラリ光る
波間に揺れる
小船に君を重ねたりして

雲が切れたら
海まで歩こうよ
他に何も
見えなくなるほど真っ青な
世界を覗こう

ふたりで話した
夢の続き
君は今いないけれど
必ず描き続ける
ひとりきりで

僕がね描き続ける
ふたりの夢

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    ありがとうございました。良い作品になりました。
    また宜しく御願いします。

    2016/04/23 00:58:22 From  あれっくちゅ

  • 【翔歌トリ】ふたりの夢【オリジナル】+ギターSoundFont配布

    by あれっくちゅさん

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