月光に似たサイン
溶けていく砂糖
何物でもない明日
僕を語る君

シナモンと林檎色
陶器の微睡み
欠けるまではかじる飴
触れて滲む夜

きらきら光る指輪を入れて
見えなくなるまで煮よう

灯りを消して眠ろうか
それとも点けて眠ろうか
優しい君には選べないまま
僕も迷っていよう

爪先に降るサイン
焦げていく砂糖
何物でもない昨日
夜を掬う君

小さな石の飾りは落ちて
赤色が鍋の底へ

あの窓閉めて眠ろうか
それとも開けて眠ろうか
寂しがりには意地の悪い風
手を繋いで眠ろう

灯りを消して眠ろうか
それとも点けて眠ろうか
優しい君には選べないまま
僕と迷っていよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

antique

閲覧数:166

投稿日:2011/11/05 04:13:08

文字数:285文字

カテゴリ:歌詞

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