『孤独』

投稿日:2009/08/10 21:34:44 | 文字数:1,042文字 | 閲覧数:143 | カテゴリ:歌詞

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最愛の恋人を亡くし、ビルの屋上で身投げを考えているところから曲が始まります。孤独に打ちひしがれてモノクロな世界にいる女性が最後は色鮮やかな朝日を見て、未来に向かい孤独とともに生きることを決意するところまでを描いてみました。

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TEXT
 



静かな月 孤独 頭上を飛び交う鳥

淡く 脆く 崩れ落ちる世界へ


(la)


ブルーグレイの空 落ちてく

反響する痛み 囁く 呼び声は消えてく

どんなに理論を考えようと 色彩は色褪せたまま終わる

現実味のない存在を どうか 色を付けて


静かな夜 深く 私に霧がかかる

響く 揺れる 反響する世界へ

掌から  零れ もう二度と戻れない

繋ぐ 塞ぐ  揺れる逆さまの夢


いずれ終わる世界の歌よ


(la,la)


冷たく淡い底 沈んで

誰も見たことない 対岸 強く望んでいる

鏡に色を付け 満たされる 空虚の意味

それでもいいこの世界から どうか 救い出して


孤独の朝  届く 音の波間が止まる

結ぶ ぶれる 瞳の色は褪せて

空が落ちる 夢と 希望すべて失くして

続く 終わる 息をし続けている


世界の果てはどこにあるの?




静かな月 孤独 頭上を飛び交う鳥

淡く 脆く 崩れ落ちる世界へ

空は青く 鳥は 茜色に輝く

深い 夜は いつか開ける未来へ


孤独とともに私はいく


___________________



しずかなつき こどく ずじょうをとびかうとり
あわく もろく くずれおちるせかいへ

(la)

ブルーグレイのそら おちてく
はんきょうするいたみ ささやく よびごえはきえてく

どんなにりろんを かんがえようと しきさいはいろあせたままおわる
げんじつみのないそんざいを どうか いろをつけて

しずかなよる ふかく わたしにきりがかかる
ひびく ゆれる はんきょうするせかいへ 
てのひらから こぼれ もうにどともどれない
つなぐ ふさぐ ゆれるさかさまのゆめ

いずれおわるせかいのうたよ



つめたくあわいそこ しずんで
だれもみたことない たいがん つよくのぞんでいる

かがみにいろをつけ みたされる くうきょのいみ
それもでいいこのせかいから どうか すくいだして

こどくのあさ とどく おとのなみまがとまる
むすぶ ぶれる ひとみのいろはあせて
そらがおちる ゆめと きぼうすべてなくして
つづく おわる いきをしつづけている

せかいの はては どこにあるの?


しずかなつき こどく ずじょうをとびかうとり
あわく もろく くずれおちるせかいへ
そらはあおく とりは あかねいろにかがやく
ふかい よるは いつかあけるみらいへ

こどくと ともに わたしはいく

作詞、ちょっぴり作画をさせていただいております。

小説書きとして地味に活動中。読者様に言って頂いた「冷たいような独特の世界感」を
詩でも表現できたら・・と思っております。

随時、作詞依頼募集しております。

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